VIVANT 東京都のロケ地5選!あの神社やもんじゃ焼き店の撮影場所は?

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TBS系ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』にて、全編をとおして何度も登場するあの神社や、もんじゃ焼き店など…。

今回は東京都内でのロケ地・撮影場所のなかでも、とくに印象的だったものをピックアップ。それぞれ、いったいどんな場所なのかリサーチしてみました!

※情報が古くなっている場合や、一部誤りがある場合がございます。あくまでエンタメ記事としてご了承ください。

ロケ地①:神田明神

東京_神田明神

乃木憂助(堺雅人)や柚木薫(二階堂ふみ)が参拝するなど、劇中でたびたび登場する神社

神田明神は、1300年以上の歴史を持つ東京都千代田区にある神社です。江戸時代には江戸城の守護神とされ、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、そして平将門(たいらのまさかど)を祀っています。

都会にありながら境内は緑豊かで、重要文化財に指定された本殿や、多彩な絵馬が有名で、歴史と自然の美しさが共存するこの神社は多くの人々に愛されています!また、5月に行われる日本三大祭の一つ「神田祭」も見逃せません!

ロケ地②:路地裏もんじゃ もん吉 新店

【1期・2期】乃木憂助(堺雅人)と野崎守(阿部寛)たちが会食したお店

「路地裏もんじゃ もん吉 新店」は、東京の月島にある<もんじゃ焼き>のお店。築地市場から毎日仕入れる新鮮な食材と、長時間煮込んだ秘伝のだしを使用しているとのこと!

しかも伝統的な味から、「明太もちチーズもんじゃ」や「オムライスもんじゃ」といった変わり種(?)まで、なんと約100種類ものメニューがあるそう!アットホームな雰囲気で、地元民や有名人にも愛されているお店です。

ロケ地③:縁側カフェ(昭和の家)

【1期】乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ドラム(富栄ドラム)が訪れた和風の喫茶

「昭和の家」は、1939年に建築された洋館付和風建築で、当時の建築技術や華やかさを今に伝える貴重な建築で、国の登録有形文化財に指定されています。

現在は一部カフェとしても利用されていて、広縁につくられた「縁側カフェ」では、四季折々に美しく変わりゆく庭を眺めながら、コーヒーや紅茶、スイーツなどをゆったりと楽しむことができます!

ロケ地④:八起(深大寺参道)

【1期・2期】乃木憂助(堺雅人)と、司令・櫻井里美(キムラ緑子)が話した場所

「八起(やおき)」は、調布市にある深大寺の山門のすぐそばで、60年ほど続いている老舗のおそば屋さん。深大寺は奈良時代に開かれた歴史あるお寺で、周辺にはそば屋が多く集まることでも知られています。

毎日お店で打っているという、コシとのどごしが特徴の「江戸風そば」のほか、自家製のお団子や「くずもち」などの甘味も!店内には水車やししおどしがあり、外にはテラス席もあるなど、昔ながらの落ち着いた雰囲気のお店です。

ロケ地⑤:日本橋三越本店 中央ホール

【2期】乃木憂助(堺雅人)と野崎守(阿部寛)が待ち合わせた場所

「日本橋三越本店」は、江戸時代に創業した呉服店「越後屋」をルーツに持つ、東京・日本橋の老舗百貨店です。本館1階にある「中央ホール」は、1914年に誕生した歴史ある空間で、1935年の増築改修によって現在のような5階まで続く吹き抜けになったそうです。

大理石を使った重厚感のあるホールには、高さ約11メートルの「天女(まごころ)像」やパイプオルガンが設置されており、階段の大理石にはアンモナイトなどの化石も見られます!ちなみに、こうした歴史的な意匠を残す本館は、国の重要文化財に指定されています。

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