VIVANT 鳥取県のロケ地!あの駅のホーム、新庄が護送された橋の場所は?

エージェントのイメージ

TBS系ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』にて、出雲に向かう乃木が立ち寄ったあの駅のホームや、新庄とチョッキーの護送車両が渡った橋など…。

今回は鳥取県でのロケ地・撮影場所のなかでも、とくに印象的だったものをピックアップ。それぞれ、いったいどんな場所なのかリサーチしてみました!

※情報が古くなっている場合や、一部誤りがある場合がございます。あくまでエンタメ記事としてご了承ください。

ロケ地①:境水道大橋

【2期】タイ(※劇中の設定)にて、新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(Ohm-Tanapak)の護送車両が渡った橋

「境水道大橋」は、鳥取県境港市と島根県松江市とを結ぶ、全長約709メートルの橋。中海と日本海をつなぐ境水道に架かり、両県を行き来する交通路として利用されています。

大型船も下を通過できるよう、水面から約40メートルの高さに造られ、鉄骨を三角形に組み合わせた「トラス構造」で、両岸の地形に合わせた左右非対称な形となっています。橋の上からは境水道や日本海、周囲の山々を見渡すことができます!

ロケ地②:生山駅のホーム

【2期】乃木憂助(堺雅人)が列車を下車して、通信を再開した駅

「生山駅(しょうやまえき)」は、鳥取県南西部の日南町にあるJR伯備線の駅。岡山県と山陰地方を結ぶ鉄道路線の途中に位置し、特急「やくも」の一部も停車するなど、山あいに広がる交通の拠点となっています。

現在の駅舎は、木材を使った温かみのある造りが特徴で、周辺には中国山地の山々や日野川沿いの自然が広がるなど、のどかな地域の風景に溶け込んだ駅です!

「特急やくも」に注目!

特急やくも

「やくも」は岡山駅と島根県の出雲市駅を結ぶ、JR西日本の特急列車。山陽と山陰をつなぐ交通手段として親しまれ、中国山地の山あいを走る伯備線では、川や山々に囲まれた風景の中を進んでいきます。

2024年には約40年ぶりとなる新型車両「273系」が導入され、沿線の自然や文化をイメージしたブロンズ色の車体と、木目調の内装を取り入れた温かみのある車内空間が特徴です!

ロケ地③:境水道沿い海岸公園(境港 海岸通り沿い)

鳥取_境港周辺

【2期】乃木憂助(堺雅人)と新庄浩太郎(竜星涼)がトラックの荷台に乗っていた、ゴルバド共和国の「アロフ漁港」

「境水道沿い海岸公園」は、鳥取県境港市の境水道に面する海岸通り沿いに位置し、付近には地魚を使った飲食店があるほか、「境水道大橋」も眺めることができます。

全国有数の水揚げ量を誇る「境漁港」の周辺エリアで、ベニズワイガニやクロマグロをはじめ、新鮮な魚介類やカニを求めて観光客も多く訪れます!また、漫画家・水木しげるの出身地としても知られ、「ゲゲゲの鬼太郎」の関連スポットも人気です。

ロケ地④:鳥取砂丘

【2期】ノコル(二宮和也)が銃を訓練を行っていたバルカ共和国の砂漠

「鳥取砂丘」は、鳥取県鳥取市の日本海沿岸に広がる、日本を代表する大規模な海岸砂丘。川によって運ばれた砂が、長い年月をかけて波や風の力で積み重なってできたもので、国の天然記念物にも指定されています。

「馬の背」と呼ばれる高さ約47メートルもある大きな砂の丘があり、広大な砂丘と日本海を見渡すことができます!また、風によって砂の表面に描かれる「風紋」や、雨水などによってできる「砂簾(されん)」など、自然が生み出した独特の景観も見逃せません。

▼エリア別「VIVANT」のロケ地

▼こちらも注目!

-話題の場所