VIVANT 岐阜県のロケ地6選!新庄の潜伏先、黒須の実家の撮影場所は?

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TBS系ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』にて、SNSでも話題になった新庄のタイでの潜伏先や、黒須の実家など…。

今回は岐阜県でのロケ地・撮影場所のなかでも、とくに印象的だったものをピックアップ。それぞれ、いったいどんな場所なのかリサーチしてみました!

※情報が古くなっている場合や、一部誤りがある場合がございます。あくまでエンタメ記事としてご了承ください。

ロケ地①:岩村城下町

【2期】丸菱商事の社長と長野利彦(小日向文世)が会食で訪れた場所

「岩村城下町」は、岐阜県恵那市にある岩村城のふもとに広がる、江戸時代の面影を残した町並み。かつて東濃地方(岐阜県南東部)の政治や経済、文化の中心として栄え、いまも石畳の通り沿いに、格子戸のある町家や歴史ある商家が立ち並んでいます。

なかでも中心となる「岩村本通り」は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、昔ながらの景観が大切に守られています!古くから続く酒蔵や商店も残っているほか、地元名物のカステラや五平餅のお店も見どころです。

ロケ地②:木村邸

【2期】丸菱商事の社長と長野利彦(小日向文世)が、車から降りた料亭の前

「木村邸」は、岐阜県恵那市の岩村城下町に残る、江戸時代の商家の建物。木村家は江戸時代中期から末期にかけて問屋として栄え、なんと財政難に陥った岩村藩を資金面で支えるほどの有力な商家だったそうです!

藩主もたびたび訪れたという屋敷には、専用の玄関や格式の高い上段の間が設けられ、茶室などとともに当時の繁栄を物語っています。また、無料で一般公開されているそうで、建物を通してかつての城下町の暮らしや歴史が間近に感じられる場所となっています。

ロケ地③:大井宿「中山道ひし屋資料館」前の建物

【2期】黒須駿(松坂桃李)の実家

「大井宿」は、岐阜県恵那市にある旧中山道の宿場町で、江戸時代には多くの旅人や商人が行き交う交通の要衝として栄えました。現在も街道沿いには、古い町家や歴史的な建物が残り、当時の宿場町の面影を今に伝えています。

その一角に実家として登場した建物があり、そのすぐ目の前に「中山道ひし屋資料館」があります。ここはかつて庄屋だった有力商家・古山家の屋敷を修復した施設で、格子戸や広い土間、座敷などに昔ながらの町家の造りが残されています!

ロケ地④:岐阜県庁 1階ホワイエ

【2期】新庄浩太郎(竜星涼)が、タイ(※劇中の設定)で潜伏していた部屋

「岐阜県庁舎」は岐阜県岐阜市にある県の行政の中心施設で、2022年に老朽化した旧庁舎に代わって、現在の5代目の庁舎ができました。地上21階建ての新庁舎にはなんと、美濃焼のタイルや県産ヒノキ、美濃和紙など、岐阜の伝統産業にゆかりのある素材が取り入れられているそうです!

ちなみに、庁舎の「1~3階フロア」については、開庁日(平日)の午前7時30分から午後5時45分までの間であれば、自由に見学できるようです。【※2026年10月現在:訪問の際は、公式サイトにて最新情報をご確認ください】

ロケ地⑤:岐阜県庁 20階展望ロビー

【2期】野崎守(阿部寛)がハン・リンシン(宮下今日子)と会話した場所

岐阜県庁の20階では、地上約90メートルから周囲を360度見渡せる「展望ロビー」が設けられています。金華山や岐阜市街、濃尾平野を一望することができ、天気の良い日であれば遠くの山々まで見渡せる絶景が広がります!

また「20階展望ロビー」については、平日は午前7時30分~午後5時45分まで、土日祝は午前10時から午後8時(最終入庁は午後7時30分)まで開放されているそうです。【※2026年10月現在:訪問の際は、公式サイトにて最新情報をご確認ください】

ロケ地⑥:セラミックパークMINO

【2期】野崎守(阿部寛)とハン・リンシン(宮下今日子)が、車から降りたシンシーの施設前

「セラミックパークMINO」は、「美濃焼」の産地として知られる岐阜県多治見市にある、陶磁器文化の複合施設。世界的な建築家・磯崎新が設計を手がけ、周囲の山々に溶け込むように建てられた、自然との一体感がある建物です。

館内には国内外の陶芸作品を紹介する「岐阜県現代陶芸美術館」があるほか、陶芸体験ができる施設や、美濃焼の器を扱うショップなどもあります!他にも、水辺に浮かぶように設けられた茶室や、多治見の街を見渡せる展望台もあるなど、見どころが多いスポットだといえます。

▼「VIVANT」のロケ地

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