VIVANT タイのロケ地!川沿いのレストラン、ドラムがバク転した場所は?

タイ_ワット・アルン

TBS系ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』にて、ドラムがバク転していた建物、乃木が長野専務を見つけた川沿いのレストランなど…。

今回はタイでのロケ地・撮影場所のなかでも、とくに印象的だったものをピックアップ。それぞれ、いったいどんな場所なのかリサーチしてみました!

※情報が古くなっている場合や、一部誤りがある場合がございます。あくまでエンタメ記事としてご了承ください。

ロケ地①:タン シア フアット ラマ映画館跡(プラ パトム チェディ周辺)

ドラム(富栄ドラム)が、バイク乗りの協力者たちを集めたところ

「タン シア フアット ラマ映画館」は、ナコーンパトム県・ムアンナコーンパトム郡にある映画館の跡地。現在は廃墟と化していますが、かつては地域を代表する娯楽施設として、多くの人で賑わっていたそうです。

映画館跡をはじめレトロな建物が数多く残るこのエリアは、タイでもとくに格式高い寺院の一つ「プラ・パトム・チェディ」の周辺にあります。ちなみにその寺院には、なんと高さが約120メートルにもなる釣り鐘状の「仏塔」があり、仏塔としては世界最大らしいです!

ロケ地②:マンダリン オリエンタル バンコク「サラ リム ナム」

乃木憂助(堺雅人)が待ち合わせのため訪れた、チャオプラヤー川沿いのレストラン

「サラ リム ナム」は、首都バンコクにある名門高級ホテル「マンダリン オリエンタル バンコク」が運営する、タイの伝統料理を提供するレストラン。ホテルの宿泊棟から、チャオプラヤー川を挟んだ対岸にあり、専用のシャトルボートでアクセスできます。

タイの伝統的な建物を使ったレストランでは、なんと王室の食文化を取り入れたコース料理が提供され、夜には宮廷舞踊をはじめとするショーも行われるとか!川の景色とともに、タイの食文化と伝統芸能も、贅沢に楽しめるスポットですね。

ロケ地③:バンコクのチャイナタウン(ヤワラート通り周辺)

中国の北京(※劇中の設定)にて、野崎守(阿部寛)が大使館員たちと訪れた中華街

バンコクの旧市街に広がる「チャイナタウン」は、中国系住民が古くから暮らしてきた歴史あるエリア。その中心となる「ヤワラート通り」には、金製品を扱う『金行』と呼ばれる商店や、中華料理店が立ち並び、周辺の路地には昔ながらの市場も残っています。

夜になると、通りには屋台が並び、色鮮やかなネオン看板の下で多くの人が食事を楽しむ、昼間とはまた違った賑わいに!中国の伝統文化とタイの庶民的な暮らしが入り混じった、独特の雰囲気をもった街だといえます。

ロケ地④:Shu Daxia @CDC(蜀大侠 CDC店)

中国の北京(※劇中の設定)にて、野崎守(阿部寛)が歩いていた中華レストランの中

「Shu Daxia @CDC(蜀大侠 CDC店)」はバンコクにある、中国・四川省発祥の「麻辣(マーラー)料理」が看板メニューのレストラン。四川省から直接仕入れたという、最高級の食材を使っているそうです。

店内は中国の伝統的な建築をイメージした豪華な造りで、赤と金を基調にした装飾や大きな龍のオブジェなど、中国の宮殿を思わせる空間が広がっています!

じつは日本で撮影されていたシーン!

ドラマの中では、タイということになっていたものの、じつは日本で撮影されていたシーンもありました。せひこちらもチェックしてみてください!

▼新庄が潜伏していた、チョッキーの屋敷の部屋
⇒ VIVANT 岐阜県のロケ地!

▼新庄とチョッキーを乗せた護送車両が渡った橋
⇒ VIVANT 鳥取県のロケ地!

タイはどんな国!?

「タイ」は、東南アジアのインドシナ半島中央部に位置する国。国民の多くが仏教を信仰し、各地に歴代王朝が築いた寺院などが数多く残されています。

首都「バンコク」を中心に経済や観光が発展していて、近代的な高層ビルが立ち並ぶ一方、昔ながらの市場や屋台も多く、伝統と現代の暮らしが入り混じっています。
また、北部には美しい寺院や豊かな自然が残る「チェンマイ」、南部には「プーケット」をはじめとするビーチリゾートもあり、地域によって異なる多彩な魅力があります!

タイの代表的寺院の一つ「ワット・ポー(涅槃寺)」に注目!

タイ_ワット・ポー

バンコクの「ワット・ポー(涅槃寺)」には、全長46メートル・高さ15メートルの巨大な黄金の涅槃仏(ねはんぶつ:仏教の開祖であるお釈迦様が亡くなるときの姿をかたどった仏像)が鎮座していて、まさに圧巻です!

ちなみに、ここはタイ古式マッサージの総本山でもあるそうで、敷地内で実際に本格的なマッサージを受けることもできます。

▼エリア別「VIVANT」のロケ地

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